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田村哲也 彫刻展Tamura Tetuya

プロフィール

メッセージ

心の中から生まれる一本の線を求めて今回のドローイングが始まった。
 一昨年の十二月に夕焼けの美しい光の調子、上空以外のあらゆる所が美しく感じられる
不思議な光、息をのんで静かにそして、 小躍りしたくなるような美しさの光を体験した。 ふと40年以上前にも兄と一緒に経験した夕焼け時の美しい光を思い出した。自然の中に美しいものが潜んでいることと、この光を伝え合うべきであると強く感じた。
そして、ひとつであることの始まりを意識すること、その始まりの中に自然と人間との本来の関わりや本来の対応があるのであろう。志はいつも筋の中にある。
私の中の過去 現在 未来。 
三輪山の麓で育ちその場で制作を続けている。旧家の実家(藍染屋)から八十年以上前の藍染布の試作が見つかった。その藍染布を使用してのドローイングを展開。ものの成長豊かさと消失したものあるいは退行として捉えた。すべて善なるまるで埋め尽くした。又ストライ(プ絵画は実家の家族の肖像として毎日の調子と今の自然、ものや人との関係をストライプで表現した作品である。
木彫では肖像としての顔そして自然の樹木の中の象徴としての顔
更に1993年のころの木片ドローイング(初公開)と現在のアートによる村おこし(間伐材によるインスタレーション)ドローイングを展示予定です。
 
1958年 奈良市生
1979年 武蔵野美術短期大学卒業
1984年 奈良教育大学研究生研修
現在 田村造形美術研究所所属

1990年 三人展  喜多美術館 
1995年 深吉野木彫シンポジウ 現地制作参加
1996年 信濃橋画廊個展
1997年 田村造形美術研究所20周年記念展 橿原文化会館 
1998年 リズモー 大和高田友好姉妹都市記念碑制作設置99年さざんかホール
1999年 三人展   奈良町物語館
2000年 三人展   奈良町物語館
2001年から2005年  三人展   アートスペース上三条
2017年  高山右近少年像  制作   宇陀市澤に 設置
   
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