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安喜万佐子Yasuki Masako

ギュラリースケジュール
2018年3月27日2018年4月 8日

プロフィール

安喜万佐子
 天然鉱物や顔料を使ったテンペラ等、近代以前の手法を使い、大判の絵画を描き続け「風景」から照射される人間の身体や意識、記憶などを逆説的に浮かびあがらせる作品を国内外で発表。
  galerie16(京都)、BASE GALLERY(東京)、Art Complex Center(東京)等での個展を中心に、英国・米国・韓国・ロシアなどでも発表。近年は異分野アーティストや研究者とのコラボレーションワークも展開。2015年の文化庁新進芸術家派遣では、米国における東洋美術の受容、東洋・西洋の「自然とヒト」の関係性表現をテーマに研究滞在を行い、更なる作品展開を手がけている。

<略歴>
1994 京都精華大学大学院美術研究科洋画コース修士課程修了
2001 英国エジンバラ芸術大学 ゲストアーティスト (ART-EX 大阪府芸術家派遣事業)
2004 米国アマースト大学 ゲストアーティスト
2015 米国スミス大学 滞在研究員(文化庁新進芸術家海外派遣)

主な個展(2001年以降)
2001 Sculpture Court Gallery [eca] (エジンバラ / 英国)
2001 ‘the presence between things’ ギャラリー手 (東京)
2002 ‘Edinburgh Project’ 大阪府立現代美術センター (大阪)
2003 BASE GALLERY, Tokyo (東京)
2005 ギャラリー手(東京)
2005 CUBIC GALLERY(大阪)
2006 ‘a ground’ galerie16 (京都)
2009 ‘蒸発する時間/結晶する場面’ galerie16 (京都)
2011 ‘absence of light – 歩行と逆光’ galerie16 (京都)
2014 ‘「風景」– LANDSCAPE SUICIDE-’ Art Complex Center of Tokyo Hall(東京)
2015 ‘白い影 / 三月の光 – March Light / White Shadow–’ ギャラリー勇斎(奈良)
2015 ‘光の趾音 – light trading the ground−’ galerie16 (京都)
2016 ‘影の足跡 – traces of shadows−’ アートスペース羅針盤(東京)
2016 ‘時の海・光の輪郭 –sea of time, contours of light–’ 大和文華館ホール(奈良)

主なグループ展
1997 / 1998 ‘絵画の方向’ 大阪現代美術センター
1999 ‘VOCA展 —新しい平面の作家たち’ 上野の森美術館(東京)
2000 ‘NCUBATION 00’ 京都芸術センター
2000 ‘京都市新鋭美術選抜展 2000’ 京都市美術館
2001 ‘京都府美術工芸選抜展’ 京都文化博物館
2002 ‘VOCA展 —新しい平面の作家たち’ 上野の森美術館(東京)
2004 ‘Confronting Tradition’ Smith College美術館(MA / 米国)
2005 ‘City-net Asia’ ソウル市美術館(韓国)
2008 ‘Out of Sight, Still in Mind’ Gallery Hangil (パジュ / 韓国)
2010 ‘GOLD EXPERIENCE’ Hyun Gallery(ソウル / 韓国)
2010 ‘広州アート2010’ KDJコンペションセンター (広州 / 韓国)
2012 ‘風景の逆照射 Inverse Perspective Project’ 京都精華大学博物館ギャラリー
2013 ‘Collecting Art of Asia’ Smith College 美術館(MA / 米国)
2013 ‘Inverse Perspective Project’ モスクワビエンナーレ特別プログラム モスクワ近代史博物館(モスクワ / ロシア)
2016 ‘超克する少女たち’ Contemporary Art and Spirits (大阪) 

2018 ‘KIMIKO YOSHIDA & MASAKO YASUKI’ RUARTS GALLERY (モスクワ / ロシア) 野村財団助成

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