日下部一司Kusakabe Kazushi

ギャラリースケジュール

2025年3月4日(火) - 3月16日(日)

プロフィール

日下部一司

「意味と無意味の生成」を主題に、版画・インスタレーション・既製品を使ったオブジェ・映像など、メディアにとらわれない制作を続けている。
近年は支持体の物質感や、矩形とイメージの関係に注目した写真作品も手がけている。

1953年岐阜県生まれ。

1975年ギャラリー射手座(京都)にて初個展を開催。以降、信濃橋画廊(大阪)、ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋)、サイギャラリー(大阪)、The Third Gallery Aya (大阪)、Oギャラリーeyes(大阪)、伊丹市立工芸センター(兵庫)・ギャラリーヤマグチクンストバウ(大阪)、kunst-bau/tokyo(東京)・Marie Gallery (東京)、MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w(京都)、ギャラリー勇齋(奈良)等で個展を開催。
主な参加展として、1980年/アートナウ ’80(兵庫県立美術館・神戸)、1985年/アートフロント50(パルコ心斎橋・大阪)、1987年/実験する現代版画-日本の場合(ウオーカーヒルアートセンター・ソウル )、1993年/International Exhibition of Graphic Art(テジョン文化センター・ 韓国)・TAMA VIVANT ’93(多摩美術大学、他・東京)、1997年/思い出のあした(京都市美術館・京都)、2001年/エクステンション・マキシグラフィカ(京都市美術館別館・京都)、2004年/月吠の現代美術展・10周年記念展(奈良市美術館・奈良)、2006年/表面への意志(京都市美術館・京都)、2007年/皐月の荘厳(京都芸術センター・京都)、2008年/京都市美術館コレクション展「ふたつで一つ」(京都市美術館)、2014年/垂直の夢・水平の意思-自分の手足を定規にしたら-(京都市美術館別館・京都)、2016年/アートと考古学展「物の声を、土の声を聴け」(京都市文化博物館・京都)、2018年/「おもかげおこしふくわらひ」 井上明彦・今村源・日下部一司・三嶽伊紗・アートメッセンジャーin徳島(徳島県立近代美術館ギャラリー・徳島)などがある。

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