おおくぼ ゆか

染め織り展~りずむ~

ギャラリースケジュール

2026年5月12日(火) - 5月17日(日) この展覧会は終了いたしました。

※掲載作品の著作権はおおくぼ ゆかに帰属します。無断転載は固く禁じます。

【コンセプト】
「リズム(rhythm)」の語源には「流れる」という意味があり、季節の移り変わりや心臓の鼓動、呼吸、さらには機織りの動作など、命や自然の循環そのものを表す言葉とも言えます。
音楽だけではなく、染め織り作品から、暮らしの営みすべてに流れるリズムを感じていただけたら幸いです。

 

【プロフィール】

おおくぼ ゆか

染め織り人。東京都調布市出身。

「日常に着物を着たい」という憧れから、本場結城紬の産地で6年間、織り子になり、地機織りを習得。

その後、舞台芸術の世界での経験を経て、自然と寄り添う手仕事の道へ戻り、2015年に独立。

現在は調布と滋賀・長浜の二拠点で、染織工房「野の絢(ののあや)」を拠点に、地機・腰機織りや草木染め、糸紡ぎのワークショップを開催。

毎日の暮らしに寄り添う着物として、“ゆるゆる着付”を実践中。衣の自給自足を目指し、次世代へ手織りの魅力をつなぐ活動を続けている。

 

2025年 個展「The Origins of Weaving ―織りの根源へ―」
6月 堺町画廊(京都) 9月 山のすばこ(徳島)

 

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