山本 じんYamamoto Jin

ギャラリースケジュール

2017年4月11日(火) - 4月16日(日) この展覧会は終了いたしました。

※掲載作品の著作権は山本 じんに帰属します。無断転載は固く禁じます。

プロフィール

山本 じん

1950年、岡山県早島生まれ。独学で芸術を学ぶ。
1980年、銀座・永井画廊での初個展以来、油彩、版画、素描、球体関節人形などを精力的に制作。1995年、失われていた銀筆を研究し自ら再現、技法を開発し、銀筆による制作を行なっている。幻想絵画の第一人者として名高い。
2015年、奈良在住の作家・寮美千子と『絵本古事記よみがえり-イザナギとイザナミ』(国書刊行会)を刊行。

 

1950年 岡山県生まれ
1975年 独学で芸術を学び、油彩、版画、素描、球体関節人形を制作し始める
1980年 銀座・永井画廊にて初個展
1995年より銀筆にてドローイングをはじめる
2002年 「Phoenix Treasure」 銀筆画作品集発表
東京を中心に、渋谷・美蕾樹(ミラージュ)や銀座・青木画廊などのギャラリー、
東京都現代美術館などでの個展・グループ展・イベント、映画制作等に参加
2015年  『絵本古事記よみがえり-イザナギとイザナミ』(国書刊行会)作画担当
ほかに、大江健三郎・沼正三・井上雅彦などの書籍表紙画を制作

 

銀筆画

13世紀頃から用いられた技法で、銀を削り鉛筆状に加工した筆記具で下地を施した紙や板に描いたもの。
山本じんはこの技法を自身で研究し、2002年に羊皮紙に描いた作品を発表。
日本では数少ない銀筆画家として知られている。
近年では、銀筆に鉛筆・油彩などをミックスした独自の技法での作品も生み出している。

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