栄 利秋Sakae Toshiaki

ギャラリースケジュール

2018年10月30日(火) - 11月4日(日) この展覧会は終了いたしました。

※掲載作品の著作権は栄 利秋に帰属します。無断転載は固く禁じます。

今、私が取り組んでいる木彫のテーマは「木精と形象」シリーズです。
木に宿る精霊とは如何なる姿、形なりや、又、意志や使命を宿しているや否や
などなど・・・。それが木の生命力とやさしさを表現することになればと思う。
唯ひたすらその木を見つめ、木に語りかけ、親しみ乍、黙々と彫り刻むなかで、
求めるその形なるものが自ずと現れ、生まれ出んことを願って。

木精と形象 18

プロフィール

栄 利秋

略歴
1966 年 現代美術の動向 (京都国立近代美術館)
1969 年 第3回現代日本彫刻展 (宇部市/宇部興産賞)
1992 年 第13回神戸須磨離宮公園現代彫刻展 (土方定一記念賞)
1997 年 「宇宙(天と地と太陽と海)」制作(東浜公園/赤穂市)
2003 年 「詩・燦」制作(篠ノ井駅/第30回長野市野外彫刻展)
2014 年 栄利秋彫刻・造形展(今を生きる)/アトリエ月ヶ瀬/奈良市
2018 年 第70回記念宮日総合美術展(宮崎日々新聞社主催)審査員(彫刻部門)

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