山中伸一・多江子 二人展Yamanaka Shinichi & Taeko

ギャラリースケジュール

2023年4月11日(火) - 4月16日(日) この展覧会は終了いたしました。

※掲載作品の著作権は山中伸一・多江子 二人展に帰属します。無断転載は固く禁じます。

山中伸一

洋画を学んで52歳から琳派に魅せられて、日本画に転向し独学で学びました。
屏風という伝統的なものに自己表現ぶっつたいとの信念と折りたたみが出来ていつでも持ち運びの出来る利便性等屏風は現在生活の中でもっと見直されるべきと思っています。
陶芸は早くから興味を持ち窯を築いてから30年近くになり、オブジェ・茶碗等にも力をそそいでおります。

 

山中多江子

墨象の世界に興味を持ち墨淡に色を加えて、文字から絵画的表現をこころみました。

プロフィール

山中伸一・多江子

山中伸一

1942年 大阪に生まれる。
1956年 楽焼きに初挑戦
1967年 洋画家黒田保氏に師事
1971年 大阪府知事賞受賞
1972年 関西洋画壇新人展推薦出展
1994年 アトリエ・ログ窯陶芸を始める
2003年 洋画から日本画へ転向、主に屏風絵に挑戦
2015年 初屏風展 奈良県文化会館
2018年 神戸BBプラザ美術館個展

 

山中多江子

1948年 岡山県倉敷市に生まれる。
1971年 奈良県生駒市に住む。
1979年 書道を始める。
1998年 日本書芸院無鑑査
1999年 日本書芸院退会
書家 岡田健二氏に師事
墨象(書を抽象的に表現)作品の制作に取り組む
毎年、墨象展、Jam展などグループ展に出品
2019年 ギャラリー勇斎にて初個展

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